人中短縮 (上口唇短縮)
施術の詳細
人中短縮は、鼻と上口唇の間の長さを短くする手術です。
人中(鼻の下)が長いと老け顔に見え、一般的に言われる面長や馬面の印象に見えてしまいます。鼻の下が長いと、顔の下1/3が間延びした印象
もともと人中(鼻の下)が長く、面長や馬面に見えてお悩みの方や、加齢性に上口唇にシワが目立ち人中が長くなってお困りの方、もっとバランスのとれたお顔だちになりたいという方が、この手術の良い適応です。
施術の方法
人中短縮の手術では、上口唇の皮膚と筋肉を適量切除し、鼻側へ丁寧に縫合します。鼻下のラインに沿って切開し、人中の長さ・必要な短縮量に合わせて皮膚を切除します。切除範囲は、術前にカウンセリングを行い、患者様のご希望に沿ってデザインします。筋肉も切除し、止血を行って正確に縫合を行います。形成外科専門医の確かな縫合テクニックにより、傷跡を最小限にします。
合併症・リスク
腫れ、内出血、出血、血腫、感染、傷が開く、縫合糸のアレルギー・感染、縫合糸の露出、傷跡が目立つ、傷跡の段差・凹み・赤み、肥厚性瘢痕(傷跡が赤く盛り上がる)、鼻孔や小鼻形態の左右差・変化、鼻柱基部の下方変位、上口唇の赤唇部に厚みが出る、上口唇のリップラインの変化、鼻下(人中)が短くなりすぎたと感じる、鼻下(人中)がまだ長いと感じる、上口唇の知覚鈍麻、違和感、つっぱり感、再手術の可能性(偶発症発生時)
人中短縮 (上口唇短縮) 施術の詳細
施術時間 | 60〜90分 |
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痛み | 術前デザイン後に局所麻酔を行います。 静脈麻酔、リラックス麻酔を併用し、眠った状態で行うことも可能です。 完全に麻酔がきいた状態で手術を開始しますので、手術中の痛みはありません。 |
ダウンタイム | 3〜10日間程度は腫れや内出血が出ますが、時間とともに引いていきます。 1~2日はお休みいただき、患部の冷却を行うと回復期間が早くなります。 手術後2〜3日たてば、軽めのお仕事にも復帰できます。 |
メイク | 患部のメイクは抜糸が終わる術後7日目頃より可能です。 |
洗顔・シャワー | シャワーは手術の翌日から可能です。洗顔は2日目から可能です。 サウナ、ヨガ、温泉などは1週間ほど控えていただく必要があります。 |
麻酔 | 局所麻酔 ※静脈麻酔・リラックス麻酔は別途費用 |
料金
人中短縮 (上口唇短縮) | 330,000円 |
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口唇縮小
施術の詳細
口唇縮小術は、赤唇部(口唇の赤い部分)の厚みを切除し、唇を薄くする手術です。いわゆる「たらこ唇」でお悩みの場合、口唇縮小術をご提案します。
お悩みと成っている上口唇、下口唇、または両方の口唇を縮小し薄くします。
施術の方法
ドライリップとウェットリップの境界部分の粘膜と筋肉を切除し、縫合することで、ご希望の口唇の大きさ、厚みに整えます。
ウェットリップ部分の粘膜を多く切除するため、傷跡は目立たなくなります。
合併症・リスク
腫れ、内出血、出血、血腫、感染、傷が開く、縫合糸のアレルギー・感染、縫合糸の露出、傷跡、リップラインの変化、唇が薄くなりすぎたと感じる、一時的な口唇の知覚鈍麻、違和感、つっぱり感
口唇縮小術の詳細
施術時間 | 60分 |
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痛み | 術前デザイン後に局所麻酔を行います。静脈麻酔、リラックス麻酔を併用し、眠った状態で行うことも可能です。完全に麻酔がきいた状態で手術を開始しますので、手術中の痛みはありません。 |
ダウンタイム | 3〜10日間程度は腫れや内出血が出ますが、時間とともに引いていきます。 1~2日はお休みいただき、患部の冷却を行うと回復期間が早くなります。 手術後2〜3日たてば、軽めのお仕事にも復帰できます。 |
メイク | 患部のメイクは抜糸が終わる術後7日目頃より可能です。 |
洗顔・シャワー | シャワーは手術の翌日から可能です。洗顔は2日目から可能です。 サウナ、ヨガ、温泉、飲酒などは1週間ほど控えていただく必要があります。 |
麻酔 | 局所麻酔 ※静脈麻酔・リラックス麻酔は別途費用 |
料金
上唇を薄くする | 330,000円 |
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下唇を薄くする | 330,000円 |
上下の唇を薄くする | 495,000円 |
※料金は全て税込です。